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● 天才達の宴 ● 2007年03月24日



悪い夢を見た。
起きたら昼を過ぎていて、楽しみにしていた
コンサートに間に合わないって言う……。

ま、実際のところは予定していたよりは遅かったけれど
しっかり目が覚めて、無事にコンサートに行けましたが(笑)

楽しみにしていた「庄司紗矢香&小菅優」のデュオ・コンサートに
行って来ました。

第一部はベートーヴェンの曲

ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調「春」

ピアノ・ソナタ第23番へ短調「熱情」

休憩を挟んで

第二部は

バッハ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番ニ短調「シャコンヌ」

R・シュトラウス ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調


思っていたよりも良い席でした♪
通路側だったし。芸文ホールも予想以上に綺麗ホールでしたし。
同い年の彼女達の演奏を聴けるなんて、滅多にないことです。
有名なソリスト同士が室内楽するのっていうのも珍しいですよね~。

ヨアヒムの音色は相変わらず、力強く躍動感があり、
時に繊細で甘やかで優雅さが感じられる音色。
ヴァイオリンの音色を堪能した~~~って感じ。

ピアノはやっぱり、スタインウェイ
小菅さんの演奏を聴くのは初めてだったのですが、
噂に違わぬ素晴らしい演奏。
ソロでのベートーヴェンの熱情は本当に聴き応えあった!
2人とも息がぴったり合って
素晴らしい演奏で、とっても濃密なひと時を
過ごすことが出来ました。

コンサート後にはサイン会。
私は紗矢香嬢のサインだけしかもらわなかったのですが
小菅さんのCDも買って、サインしてもらったらよかったな。
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