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今日は『コンタクト』の千秋楽を観る為に
京都劇場へ。

『swinging』
フラゴナールの絵からそのまま出て来たような
光景が舞台で繰り広げられています。
ブランコに貴婦人(ピンクドレス)が乗っていて
後ろから召使が、ブランコを押す。
その光景を貴族が寝そべって見上げている。

その後、貴婦人がブランコから降りて
貴族とワインを飲んだり、戯れたりしている時も
召使は、寂しそうに?ブランコを押すのを止めません。

で、貴婦人がわざとワインを空っぽにして、
貴族に新しいヤツを取りに行かせます。
そして、貴婦人はまたブランコに乗るんですが、
何と召使が一緒に乗ってこぎ始めます。

貴婦人と召使のブランコのシーンが
本当に官能的というか、ちょっとヤバイでしょって感じ。
何か……他人の秘め事を覗いているような気にさせられます。
子供は見ちゃダメwwみたいなわーい(嬉しい顔)


「did you move?」

奥さんが白昼夢を観ているシーンはとっても素敵。
現実と違って活き活きと踊っているんですもん。
現実ではおどおどとして、必死に夫とコミュニケーションを
取ろうと努力しているんだけど、空回りっていう
辛い経験ばかりなんですけど。
あんな高圧的な旦那は、嫌過ぎる……ちっ(怒った顔)

また、レストランのウェイター達が面白い!!
特に白昼夢のシーンで、夫が取り出した
拳銃がすったもんだの挙句、落としたシーンがww
ホットディッシュの上にかぶせる蓋みないなヤツを
持った3人が蓋の一つに拳銃を隠して、シャッフルする
シーンなんかみんなの表情が面白い!


「contact」

ワイリー演じる荒川さん。
本当に凄いです。
ワイリーの苦悩や絶望がひしひしと伝わって来ましたから。
そして、バーのシーンでは、踊れないワイリーが
イエロードレスとの出会い、一目ぼれをしたことにより
踊ろうと必死になるところなんかも。
イエロードレスにダンスを申し込むまでの
心の葛藤の表現も素晴らしかった。
また、脇を固める人たちのダンスも素晴らしいの一言。
惚れ惚れしてしまいます。
でも、このバーのダンスシーン、心の中での
幻だったんですよねー。
ワイリーが、もう一人の自分との戦い
それを克服していくシーンだったのです。

カーテンコールも何度も何度も出て来てくださって
嬉しかったし、楽しかった。
荒川さんのタップや明戸さんの投げキッス、松嶋さんの
リアクションも面白かった。

次これが上演されるのって、何時なんだろう?
また、観た過ぎる。
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