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導入部は、博物館のエジプト展?を観ている風景が
舞台上に展開されていて、その展示物?だったはずの
女性が音楽と共に展示ケースから出て、どんな物語かということを歌い上げます。これが3人の主人公の一人
アムネリス王女です。

ここで一気に観客は、物語に引き込まれて行くんですよね。

それで舞台は古代エジプトへ。

色や照明の使い方とかいかにもアメリカ的だなーって思いました。

アムネリス王女の「お洒落は私の切り札」のシーン。
入浴シーンが終わった後、ファッションショーの
シーンがあるんだけど、いかにもNYコレクションの
ランウェイを意識したところがあったり、
王女と侍女達が頭に被っている帽子が
それぞれエジプトを象徴するものばかりだったりして
視覚的にも楽しめました!

ところで、アムネリス役の五 東さんのセリフをしゃべる
時の声って……カ○ダ○ノに似ていると思ったのは
気のせいではないはず。
っていうか女王としての自覚を得る前のアムネ自体
ウ○にそっくりな気が……(爆)


ローブのダンスのシーンは、やっぱりウルウル来ましたよ~。
だって、本番の方が迫力あるし。
アイーダが祖国に対する想いを歌い上げるシーンの神が愛するヌビアも!!

で、やっぱりというか……悪の魅力には
逆らえませんね……。

ゾーザー軍のダンスシーン!
凄くカッコイイ!ゾーザー軍の黒と基調として
ポイントに赤を使った制服もツボ!
ダンスシーンで翻る上着も素敵~~。
あと、この時の照明の使い方も一見の価値あり!

三人の人間としての成長と関係の変化がポイント。

ラストで愛する人と友人を一度に失い
一番の犠牲者でありながら、女王としての威厳を保ちつつ
尚且つ寛大な?処置をするアムネリスは
オペラの方と違って、素晴らしい女性だと……
思いました。


あーあと、役者に寄って、一部、唄い方が違っていたり
するんですね。
アムネではそうは感じなかったけど、
アイーダのローブのダンスシーンの「いまーーー」
何時も聴いているCDとは、違っていました。
今日のアイーダの方のはBWバージョンらしいです!
CDのに負けず劣らずカッコイイ、歌い上げ方です!
ラダメスでもCDのヤツと違う部分がありました。
観劇するとそういう楽しみがあるので癖になるのかも。



名古屋でロングランしているうちに
もう1度、行くつもりです♪
あと、昨日も今日も上手側だったので、
センターか下手で観たいな♪
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