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● オペラ座 ● 2007年11月20日
妹とオペラ座の怪人を観てきました。
今回は前から5列目のセンターブロックだったのですが、
想像以上に前でした。

役者さんの表情は良く見えたのですが
天使像のファントムとか、カルロッタの声がかえるになって
しまうシーンのファントムとかは見上げないと見えないので
ちょっと微妙でした。

シャンデリアが上ってゆくシーンと
落ちてくるシーンは圧巻。

久々の佐野ファントムでしたが、安心して聴けたので
嬉しかったけど、やっぱり前すぎなのかなぁ。

クラシックのコンサートと同じで
歌もある程度……真ん中以降で聴いた方が聞こえ易いのかも。

それとも単に音響係のせいかしら?

ま、兎に角歌も演技もパワーアップしていて
見ごたえがありました。

北ざーラウルも超連投のお疲れを感じさせませんでした。
でもそろそろ交代が近づいてきているのかなぁ?

問題のクリスティーヌ。
今日の人、ありえませんから。
歌が……orz。
声量もないし、声自体は綺麗けど、それだけ。
アンサンブルの方がお似合いですよw

カルロッタの黒木さん。
初めて拝見した方なのですが
歌も安心して聴けたし、演技もチャーミングっていうか
面白くって、観てる方もぷっって噴出しそうなところがあり。
それは、ピアンジも一緒。
今日のピアンジは面白かったです。

マダムは、秋山さんに代わっていたのですが、
戸田さんがスレンダーで背の高い方だったので
ちょっとふっくらしたマダムに違和感が(笑)
でも、声とかに迫力があってよかったですよ~。


次行く時は違うクリスティーヌでありますように。
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