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● SILK ● 2008年01月20日
今日、楽しみにしていた「SILK」を観てきました。
この映画が上演されると知ってから、
映像と音楽がどういう風に融合するかとても楽しみでした。

始まってから、オープニングの曲を聴いただけでも、
じんわりと涙が滲んできて……。

紆余曲折を経て、主人公は日本へ行くことになり
そこで、一人の少女と出会う。
愛する妻がいるにも拘らず、その少女に魅せられてゆく。
そうして、危険を冒して何度も日本へ行くが……。
っていうのが大まかなストーリーなのですが……
切ないですよ~エレーヌが。

日本に何度も行くのは蚕の卵を手に入れる以外にも
何かあると気付いていても、気付かないふりをしている。
そして、最後に手の込んだ手紙を遺して逝ってしまうんだけど
真実が明かされたとき、やっぱり、涙が零れてしまいました。

フランスの美しい色彩のある町
日本の雪景色に閉ざされた幻想的な風景。
日本にまだこんな美しい風景が残されていたんだと
感動しました。

中谷美紀さんが演じるマダム・ブランシュが
カッコよかった。あーんまり、出ては来なかったけども
佇まいとか表情とか。

正直言って、内容は1度観ただけでは理解し難いような気がしたけど
もともと音楽がどのように使われているのか、興味があったので
こんなものかなぁ~と思う。




その後、何時もの紅茶屋さんで遅めのランチ(オムライスセット)を
食べて、のんびりして帰ってきました。
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