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● アン ● 2008年03月09日
今日は家でのんびりしていました。
久々にお掃除、洗濯。

そして、読書。

最近、はまっているのは「赤毛のアン」
アンが出版されてから、今年で100年だそうですね。
ビックリ~。
そして、4月に東京行く時に自由劇場へ行って
四季の赤毛のアンを見てくるのですが、中々評判が良くて
楽しみです。


今、4巻まで読んでいるのですが
やっぱり、一番好きなのは、1巻。
そして、3巻の終わり。
ギルバートがアンに告白するところ。
アンは2年前にギルバートに告白された時、
自分の本当の気持ちにちっとも気付かなくて、その告白を断ってしまったのですが
その後、ギルバートが重病で死に掛けた時に自分がギルを愛していたんだと気付きます。
でも、気付くのが遅かったと激しく後悔します。
ギルは奇跡的に助かって、再びアンに告白するのです。
もちろん、今度はアンも「イエス」って言うんです。
そのシーンは、何度読んでもいいですね。
何よりギルバートの一途さに心打たれました。
アンがギルバートの頭に石版を振り下ろした時から、アンにとらわれていたって
言うんですもん~~~。

早く続きが読みたい。
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