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● 20周年 ● 2008年04月29日
『オペラ座の怪人』が日本で上演されてから、本日で20年の記念日です。
なのに……キャストがありえない。

当日のギリギリまで変更の望みを捨ててなかったんだけど、
結局、私の一番好きじゃ無いクリスに微妙なラウル。
声の状態がよろしくないファントム。

でも、気を取り直して会場へ。
入場して、直ぐに限定テディベアを購入。

実際の舞台はと言うと……記念日なのに
色々とありすぎでした。
クリスは微妙にセリフを間違うし、ラストの場面で、舞台に伏して嘆くシーンでも
ベールが頭から滑り落ちてしまったし、
ファントムは、聞かせどころで声が裏返るというか、音程を盛大に外すし、
『ドンファンの勝利』のシーンの前に警備隊長が、出てきて警備の確認シーンも
セリフを間違えていた?もしくは噛だ?し、他にも音響っていうかマイクの調子が
2回ほど悪くて雑音が響いたし……記念日とは思えない出来。

一つだけ、良かったのはラウルの人が前回よりも演技も歌も進歩していたことかな。
あとは、歯を矯正して、痩せてください。
そうしたら、貴公子役もはまると思うし。

違った意味で想い出に残りそうです。
あ、記念のテディベアはとっても可愛いです。


追記:特別カーテンコールは素敵でした。

格調高くそして楽しく。
アンサンブルの方々が客席まで降りてきてくださっていたので。
私が好きな、8枠の人が近くに来てくれたのが嬉しかったなぁ。
大阪1周年も行くので楽しみです。
キャス変が有れば凄くうれしいんだけどなー。
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