文章ここからのフリースペースです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | Page Top↑ CM(-)
WSSのセミナーが終わった後、大阪のフェスティバルホールへと向かう。
何か思ったよりも時間が無くて、夕ご飯の時間が無かったので
サンドィッチを一つ買って、会場へ。

私が座った席は、実質一番前(爆)の真ん中。
ムターが直ぐ前!!
ロード・ダン・レイヴンが目の前に!

悠然と優雅に舞台へと出てくる。その姿は女王然としていて、
ステージ上での存在感は、圧倒的。
キラキラと光輝く音色が、直ぐ間近で生み出されてゆく。
そうそう体験できるものではないですね。

やっぱり、カッコイイ。
ステージに出てくる時も、ヴァイオリンを弾いている姿も。
他のヴァイオリニストを違うところが
私が気付いただけでも2つ。

まず、肩当をしていない!
そして、顎宛が左よりでは無く、真ん中にある。

トロンヘイム・ソロイスツも少数精鋭って感じで、
首席奏者たちのアイコンタクトバシバシなところ、息ぴったりなところが
感じられて、素晴らしい演奏でした。
また、今回の席の利点は、演奏中の表情とか、細かいところも良く観ることが出来たこと。

四季では、チェンバロ1台参加でした。
チェンバロのあの金属的な独特な音が結構好きだったりもします。

ボウイングやフィンガリングも観察することが出来て、中々良かったかも。
前の席ってヴァイオリンを習っている人には、勉強になっていいかも。

優雅で濃厚なひと時でした。
ムターの生演奏を聴けたなんて、本当に奇跡。





↑は、アンコール曲。
3曲も演奏してくださって、凄く観劇。
コンサート後には、サイン会も。
凄く長蛇の列でしたよ。

私は新しく発売されたCDのライナーノーツの裏にしていただきました。
スポンサーサイト
カテゴリ:コンサート・舞台など | TB(-) | Page Top↑ CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。