文章ここからのフリースペースです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | Page Top↑ CM(-)
● 定期 ● 2008年07月18日
今日は半休で関フィルの定期に行って来ました。
目的は、ソリストがソプラノの佐藤美枝子さんだったから。

演目は武満徹の『弦楽のためのレクイエム』
R・シュトラウス『4つの最後の歌』
ブルックナー『交響曲第3番』

佐藤美枝子さん、初めてなんですが
想像していたよりも小柄!

佐藤さんの歌声を聴いて、生の声の歌を聴くのが久々だと
気付きました。
最近は、ずっとミュージカルばかり観ていたから。
ミュージカルは、小さなマイクをつけているから、あと日本語だしw
歌声はもちろんのこと、2曲目か3曲めの時につーっと涙が……伝ったのをみて
心打たれました。
4曲で人間の一生をあらわしているといっても過言ではない曲だから。
どのような想いでこの曲を歌っていたのでしょうか?
私はヤノヴィッツのCDを持っていて、何度かこの曲を聴いたことあるのですが
4曲目が一番好き。
達観した穏やかさがあるから。


もっともっと佐藤さんの歌声を聴いていたかった。

休憩を挟んでブルックナーの3番。
CDは持っているけど、持っているだけで(爆)
聴くのは初めて。
結構好き系の曲だったのですが、
やっぱり、今の私には交響曲を聴くだけの集中力は無いみたい。
アルファー波が出てしまいました(笑)
スポンサーサイト
カテゴリ:コンサート・舞台など | TB(-) | Page Top↑ CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。