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● アカデミー ● 2008年09月30日
今日は1ヶ月ぶりに『オペラ座の怪人』の観劇日でした。
オペラ座アカデミーなるイベントがあるので、以前より楽しみにしていたんです。

今回のアカデミーは、前回のおさらいの後、バレエのポージングについて。
オペラ座の怪人の舞台の時代である19世紀と現在のバレエの違い。
ドガの絵画をいくつか紹介しながらの進行でした。
トゥシューズが世間一般に認知されるようになったのは、
バレエ「ラ・シルフィード」からだということも教えていただいて、
ダンサーの皆様たちが実際にシルフィードの一部を踊ってくださいました。
あと、半音階と全音階について。
林さんがピアノを弾きながら、その違いを説明してくださいました。
実演では、ドビュッシーの曲を1曲。
作品を知る上で、勉強になることがたくさんありました。
次の機会も是非行きたいなぁ。

本編はというと……。
村ファントムが可愛い!
なんか、哀愁が漂っていてとても可愛らしかった。
岸さんは、以前よりも成長のあとが見えていいし、
ちゃんと体重をキープできているのか子爵らしい体型を保っているように思う。
前回のデビュー時は、中年体(ry なラウルだったからなぁ……。

苫田さんは、3月以来。
演技過剰になって、音程外すことが少々。
それ以外は良かったように思う。

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