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今日は、約1ヶ月ぶりのオペラ座の怪人の観劇日でした。

早く観たいと思って、待ち焦がれていた笠松クリスティーヌ。
想像以上に素晴らしいクリスでした。
本当にデビューしてまだ3週間強なのかしら?

歌に感情が上手く乗っていて、スィンクオブミーの最初の自信無さげなところから
舞台で歌っているシーンへの移り変わりも良かったけど、楽屋でメグとの二重唱のところも圧巻。
相手が荒井さんだったから、なお更良かったんだと思う。
荒井さんはダンサーだけど、歌もお上手だから。

私の好きな墓場のシーンも鳥肌よりも先に涙がボロボロ零れてしまって
何時に無く大変でした(笑)
ファントムの村さんも相変わらず素晴らしいお声。
「心の赴くままーーーー」のシーンとかクリスとの墓場とか、最後の「わが愛は終わりぬ~」とか
抜群の安定度で安心して聞けたし、天使の像のところは、哀しみや嘆きが伝わってきました。

それにしても笠松さんは凄いなー歌声にあんなに表情があるクリスを観たのは初めて。
ポイントオブノーリターンのところは、強い決意を持ってドンファンに臨むっていうのが
声にしっかり現れていたし、
最後のシーンで、クリスがファントムにラウルの命乞いをするところ
それを突っぱねたファントムに対して歌う「今見せてあげるー私のこーこーろ」も素晴らしかった。

頼りないファザコン少女だったのに最後は慈愛に満ちた聖母のような振る舞いをするに
至ったクリスティーヌという女性を上手く演じていらっしゃって、感動っていう言葉では
あらわせないくらい。

今までの私は、少々演技が微妙でも歌が上手だったら良かったのですが、
笠松さんを見てしまってからは……どうなることかな。
笠松さんが大阪にいる間に何度か行きたいけど、時間も予算も無いのが難点。
(あと、ラウルが微妙な人に替わりそうなので……それも突発を躊躇う原因)

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