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今日は、ちょっと交通の不便な場所で
コンサートがあるので、バスを乗り継いで行ってきました。

川久保賜紀さんと横山幸雄さんのデュオリサイタルでした。
やっぱり、場所が場所のせいか、チケット代が安いにもかかわらず
空席が目立って……大阪や神戸ならありえない。


ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ 第5番 へ長調 「春」Op.24 
ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調「テンペスト」Op.31-2


ショパン
バラード第4番 ヘ短調 Op.52

横山幸雄
ヴァイオリン・ソナタ


アンコール

チャイコフスキー  メロディ op42-3

モンティ チャールダッシュ


天井が木っていうのは、やっぱり音を吸収してしまうのかなぁ。
音の聞え方がいつもと違った気がしました。
溶けて行くような感じ。

ピアノはベヒシュタイン。
生のベヒシュタインは初めてでした。
スタンウェイのような豪奢な感じはしなかったけど、
わりと好みな感じ。

横山さん作曲のヴァイオリンソナタも想像以上にロマンティックな曲でよかったですよ。
また、機会があれば聴いてみたいです。

NEC_0078.jpg


アンコールは↑の2曲。
賜紀さんがとっても楽しそうに弾いていたのが印象的でした。
公演後には、恒例のサイン会。

もちろん、お二人にサインをしていただいて、会場を後に。

なかなかいいホールだとは思ったけど、交通の便が悪すぎるので
あまり来たくないなぁと思いました(爆)
バスが1時間に1本あるかないか……なんですから。
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