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今日は半休にて庄司紗矢香さんのコンサートに行ってきました。
まずは、いつもの紅茶屋さんにて晩御飯。
カシミールポテトのカレーライスセット。
ひよこ豆と迷ったけど、前回ひよこ豆食べたので、今回はポテトということで。



その後、いずみホールへと向かう。
いずみホールはシンフォニーと違って、微妙に面倒なんですよね……私的には。
環状線に乗らないといけないんですもん。

でも、いずみホールはクラシック専用とあって、シンフォニーより
音響が良く、格調も高い感じ。
その割に、コンサートのラインナップは微妙なんですけどね。

さて、肝心のコンサートですが……。
とても素晴らしいの一言。
伴奏のゴランさんと息もぴったりで、くるくると変わる表情と音色が印象的でした。
とくにブロッホ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 は圧巻。
最初のシューベルトの時と違って、音の激しさに呼応するように
表情もきりりと絞まった感じになって。
とても華奢なのにあのパワーはどこから出てくるのかしら?


曲が終った瞬間、弓が弦から離れて手を下ろすまでの
静寂がなんとも言えないくらいの緊張感を孕んでいて圧倒されっぱなしでした。
アンコールは4曲も!
とても楽しそうに演奏していたのが印象的でした。


NEC_0044.jpg

終演後、CDにサインをいただきました。

5月の大フィルの定期にいらっしゃるようなので
ぜひともチケットを取って行きたいです。

ヴァイオリニストは断然女性の方が好きで、ムターは別格ということで。
それ以外のヴァイオリニストでは、断然、庄司紗矢香さんが好き。

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