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● 3日目 ● 2009年04月19日
本日の観劇は「アンデルセン」

アンデルセンが、物語の王様と呼ばれるようになるまでの物語。
見所は、アンデルセンが、一目ぼれしたマダム・ドーロの為に
書き上げた「人魚姫」、それをドーロと彼女のだんな様のニールスが
バレエ作品にするところ。
そして、それの語りをハンスがするところ。

松島&斉藤ペアのパ・ト・ドゥは、すっごく優雅でうっとりと見とれてしましました。

人魚姫が人間の王子様に恋し、その為に今までの世界を捨て、
人間になり、王子様の傍で暮らせる喜び、楽しい生活を満喫している様子、
しかし、幸せな生活も長く続かず、王子様が外国の王女様に恋をしてしまった為、
自分には可能性が無くなってしまったこと、振り向いて欲しいのに、
ちっとも自分をみてもらえない切なく、苦しい心情がとても伝わってきて、本当に感動しました。


松島&斉藤ペアの優雅なバレエに心を奪われ、
味さんの優しい、ちょっとヘタレで情けないところのある優しいハンス。
アンサンブルさんたちの色々な表情。
想像以上に楽しい、心の温まるお話でした。
今日はたまたま、日曜だったので、人が多かったけど、
普段は、結構空席があるようです。
なんで、こんなにいい話なのに……もったいない。
私だったら、通うのにな。

松島さんや斉藤さんのバレエがミュージカルで観れるのって貴重なのになー。
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