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● 2人の天才 ● 2010年03月12日
今日は思い立って、会社の帰りに映画を観に行きました。

もう近くのムービックスは閉まってしまったので、
途中下車して、リーブルで上演している
「シャネ.ル&ストラヴィ.ンスキー」という映画を観ました。
リーブルは、ちょっとマイナーなヤツをしていることが多く
重宝するのですが、指定席制じゃないのが残念。
私としては、事前に席を指定してから行きたい方なのです。

ま、さておき、この映画を観るにあたって、事前に本を読んでいたのですが
やっぱり映像見ると、その時代の雰囲気が良くわかって良いですね。

映画は、ストラヴィンスキーの春の祭典と香水のNo.5が誕生するあたりの話がメインでした。
もともと、現代音楽に属するストラヴィンスキーは苦手で
彼の曲は、あまり聞いたことないのですが、映画の中で聞いていて
やっぱり、理解しがたいというか、苦手だということが
はっきりしました。
初演は大失敗で、その初演を観に来ていたのがシャネル。
ただ、シャネルはその失敗した作品を評価していたみたい。
その春の祭典のバレエダンサーにあのニジ.ンスキーが出ていたのも興味深かった。
ストラヴィンスキーは、初演が失敗した理由をダンサーのせいにしていたけど、
流石にそれは『無いわーー』と、心の中で突っ込みました。
や、どう考えてもその音楽のせいに決まっている!!!って(笑)
あと、時代のせいか、シャ.ネルもスト.ラヴィンスキーも
あちらこちらで平気にタバコをスパスパ……orz。
それも『無いわー』な感じでした。
どんな感じで話を〆るのかなーとドキドキしつつ観ていたら、
なんと春の祭典の再演の成功シーンから一気にうん十年後、シャネルの死
飛んで終わり~な感じでした。

ま、1,000円だから可も無く不可も無く?
こんなもんかなーっていうかんじでした。
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