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芸文のHPで発見して以来、ずっとずっと楽しみにしていました
教授の筝協奏曲。



■プログラム


坂本龍一:箏とオーケストラの為の協奏曲(世界初演)

グバイドゥーリナ:「樹影にて」アジアの箏とオーケストラのための

プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 作品64 より


教授の箏とオーケストラの為の協奏曲の初演ということで
このプログラムを発見した時から楽しみにしていました。
演奏が終わった後、教授が客席から登場した時はびっくり!!!
本当に素敵な曲だったな。

舞台に4つ筝が置いてあって、それぞれ四季によって使い分けるということ。

筝という楽器の音色の多彩さにもびっくりしました。

筝といえば、「宮城道雄」で「春の海」だったけど、
ああいう音色だけじゃなかったんだなと。
シタールにも通じる感じがした。

2曲目のグバイドゥーリナは予想通り、変な曲。
やっぱり、いかにも現代音楽って感じでちっとも理解できない。
なんか、作曲者の自己満足?って感じがする。
リゲティの時も感じたけど、音楽じゃなく、音の集合体って感じ。
「樹影にて」っていう題名が付いているけど、どこが?
って感じ。樹影を感じるところなんてちっとも無かった。
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