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● 李雲迪 ● 2006年11月05日
ショパン&リスト:ピアノ協奏曲第1番



今日は待ちに待ったユンディ様のコンサート。
2000年のショパンコンクールの覇者です。
曲目は、グリーグのピアノ協奏曲
ユンディのグリーグをナマで聴くのは2回目。

キリリと決まった正装姿。
聴衆に挨拶をした後、ピアノの椅子に腰をかける。
シーンと静まりかえった空間に
オケの序章があり、ピアノの第一音が響き渡る~。

ユンディの奏でるピアノの音色の美しさは
特筆すべき事柄です。

キラキラと輝くクリスタルのような澄んだ音色が
十指から生み出されるのに、私の目は釘付け!
BOX席は、丁度ユンディの手元が見える場所だったので
ずーーーーっとユンディの指捌きばかり見てました(笑)


カッコイイ人の正装姿って本当にいいですね(思い出し中)


ユンディ以外の曲目は、モーツァルトイヤーに相応しく
・モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲
・モーツァルト 交響曲第40番
でした。

第40番の第一楽章は、少し遅めかなーと思う
テンポ設定でしたが、これがウィーン流なのかも。




諭吉2枚叩いた甲斐はあったのですが、
コンサート後にユンディのサイン会が無かったのが
残念。
会場で↑のCD買ったのに!
普通なら発売日に買うんだけど、
サイン会があったら困るからって、買うの我慢していたの。
それなのに無かった……。
ま、きっと移動日無しで明日東京でコンサートあるから
仕方ないのかも。
っていうか、フェスティバルホールの時は
大抵サイン会ないけどね(怒)

出来れば、シンフォニーホールの方で聴きたかったなぁ。
ま、キャパが全然違うから仕方ないんでしょうけど。

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コメント

きのう雪乃の、ピアノみたいな釘付けするはずだったの。
きょう、東京に手元が正装されたみたい…
2006/11/06(月) 14:10 | URL | BlogPetの重 衡 [ 編集]

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